第一ブロックの選択元を全てずらしても個数は保たれ、ppp 回で元に戻る。
{p+1,…,2p}\{p+1,\ldots,2p\}{p+1,…,2p} との共通部分を固定し、第一ブロックの rrr 個の選択を {1,…,p}\{1,\ldots,p\}{1,…,p} 上で T↦T+1(modp)T\mapsto T+1\pmod pT↦T+1(modp) により巡回シフトする。0<r<p0<r<p0<r<p なので非零シフトは TTT を固定せず、各軌道は ppp 個の相異なる集合からなる。各シフトで第一ブロックの和は rrr だけ mod ppp 増加する。