ppp は素数で rrr は mod ppp で非零なので、ppp 個の和は全ての剰余になる。
全体の和は隣り合う軌道元ごとに r≢0(modp)r\not\equiv0\pmod pr≡0(modp) だけ変わるため、ppp 個の和は全剰余類を一度ずつ取る。各軌道に和が ppp で割り切れるものは一つだけ。従って例外以外は (2pp)−2p\frac{\binom{2p}{p}-2}{p}p(p2p)−2 個で、二つを加えて 2+(2pp)−2p2+\frac{\binom{2p}{p}-2}{p}2+p(p2p)−2。