- 第1問S={1,2,…,106} の 101 要素部分集合を A とする。S 内の数 t1,t2,…,t100 で、Aj={x+tj∣x∈A}(j=1,2,…,100)が互いに素となるものが存在することを証明せよ。解答: 1
- 第2問2ab2−b3+1a2 が正整数となる正整数組 (a,b) をすべて求めよ。解答: 1
- 第3問凸六角形の各対向辺について、その中点間の距離 p は二辺の長さの和の 23 倍である。この六角形が等角であることを証明せよ。解答: 1
- 第4問円に内接する四角形 ABCD を考える。P,Q,R をそれぞれ D から直線 BC,CA,AB へ下ろした垂線の足とする。PQ=QR と、角 ABC と ADC の二等分線が線分 AC 上で交わることが同値であることを示せ。解答: 1
- 第5問正の整数 n と実数 x1,x2,…,xn に対して、(∑i=1n∑j=1n∣xi−xj∣)2≤32(n2−1)∑i=1n∑j=1n(xi−xj)2 を証明せよ。等号は x1,x2,…,xn が等差数列をなすとき、かつそのときに限る。解答: 1
- 第6問p を素数とする。任意の整数 n に対して n^p-p が割り切れない素数 q が存在することを証明せよ。 p q n np−p q解答: 1