a=b=c=0a=b=c=0a=b=c=0(ab+bc+ca=0ab+bc+ca=0ab+bc+ca=0 を満たす)とおくと 3P(0)=2P(0)3P(0)=2P(0)3P(0)=2P(0) となり、P(0)=0P(0)=0P(0)=0 を得る。b=c=0b=c=0b=c=0(これも自動的に ab+bc+ca=0ab+bc+ca=0ab+bc+ca=0 を満たす)とおくと方程式は P(a)+P(0)+P(−a)=2P(a)P(a)+P(0)+P(-a)=2P(a)P(a)+P(0)+P(−a)=2P(a) となり、P(0)=0P(0)=0P(0)=0 なのでこれは任意の実数 P(−a)=P(a)P(-a)=P(a)P(−a)=P(a) に対して aaa に簡約され、PPP は偶関数であるとわかる。