180∘ を法とする有向角を用いる。ステップ1より ∡APB+∡CPD=0。B と D で与えられた角を補うと ∡PBA=∡CBD および ∡PDC=∡ADB である。三角形 ABP と CDP で P の角を分解すると ∡APB=∡PBA+∡BAP=∡CBD+∡BAC−∡PAC、∡CPD=∡PDC+∡DCP=∡ADB+∡DCA+∡ACP を得る。加えてステップ1を使えば ∡PAC−∡ACP=∡BAC+∡CBD+∡DCA+∡ADB、従って ∡PAC=∡ACP は四角の和が零であることと同値である。