合計がゼロのものから、和がゼロの三つ組を引くと、残りもまた和がゼロの三つ組になる。
最初のステップの六項の和から前のステップの関係式を引くと、A2B1→+B2C1→+C2A1→=0⃗\overrightarrow{A_2B_1}+\overrightarrow{B_2C_1}+\overrightarrow{C_2A_1}=\vec0A2B1+B2C1+C2A1=0 が残る。これら三つのベクトルも六角形の共通の長さを持つので、和がゼロになる同じ長さのベクトルとして、やはり順に 120∘120^\circ120∘ ずつ回転した関係にある。