同じ線分を同じ側から同じ角度で見る二点は、その両端点を通る一つの円周上にある。
D=C2A1∩A2B1D=C_2A_1\cap A_2B_1D=C2A1∩A2B1 とする。前のステップの 120∘120^\circ120∘ の関係から ∠A1DB1=60∘\angle A_1DB_1=60^\circ∠A1DB1=60∘ となり、∠A1CB1=60∘\angle A_1CB_1=60^\circ∠A1CB1=60∘ は単に正三角形の頂点 CCC における角だからである。A1B1A_1B_1A1B1 を同じ側から同じ角度で見るので、A1,B1,C,DA_1,B_1,C,DA1,B1,C,D は一つの円周上にある。