A1,B1,C,DA_1,B_1,C,DA1,B1,C,D を通る円上で角を追うと、等しい内接角が A2A_2A2 における二つの合同な三角形に変わる。
その円における等しい内接角から ∠CA1D=∠CB1D\angle CA_1D=\angle CB_1D∠CA1D=∠CB1D、したがって ∠C2A1A2=∠A2B1B2\angle C_2A_1A_2=\angle A_2B_1B_2∠C2A1A2=∠A2B1B2 を得る。六角形の辺が等しいことと合わせて三角形 C2A1A2C_2A_1A_2C2A1A2 と A2B1B2A_2B_1B_2A2B1B2 は合同になり、A2C2=A2B2A_2C_2=A_2B_2A2C2=A2B2:頂点 A2A_2A2 は B2B_2B2 と C2C_2C2 から等距離にある。