ステップ1より 2∤k2\nmid k2∤k かつ 3∤k3\nmid k3∤k。ステップ4より任意の素数 p>3p>3p>3 に対し p∣ap−2p\mid a_{p-2}p∣ap−2 なので p∤kp\nmid kp∤k でもある(さもなくば kkk と ap−2a_{p-2}ap−2 が共通因数 ppp を持つ)。よって kkk には素因数が一つも存在せず、k=1k=1k=1 が強制される。逆に k=1k=1k=1 はすべての正の整数と互いに素なので条件を満たす。唯一の答えは k=1k=1k=1 である。