同じ手法をもう一方の対応する組 B↦DB\mapsto DB↦D、E↦FE\mapsto FE↦F に適用すると、MMM を通る二つ目の円が得られる。
MMM を中心とするまさにその回転は B↦DB\mapsto DB↦D、E↦FE\mapsto FE↦F も送る。この組にスパイラル相似の補題を適用すると、MMM は Q=BD∩EFQ=BD\cap EFQ=BD∩EF と DDD、FFF から成る三角形の外接円上に乗る。すなわち M∈(△QDF)M\in(\triangle QDF)M∈(△QDF)。