ステップ2の式を (1+t1+t2+t3+t12+t23+t13)−t45 に代入して各変数の係数を確認する。定数項は (1+3)−1=3。m∈{1,2,3} のとき am は t12,t23,t13 のうち一つと t45 に現れて 1−1=0、m∈{4,5} のときは t12,t23,t13 の三つすべてに現れ t45 には現れず 3−0=3。r,s∈{1,2,3} のとき brs は t1,t2,t3 のうち一つと t45 に現れて 1−1=0。r∈{1,2,3},s∈{4,5} のとき brs は t1,t2,t3 のうち二つと t12,t23,t13 のうち一つに現れて 2+1−0=3。そして b45 は t1,t2,t3,t12,t23,t13 の六つすべてに現れて 6−0=6。残るすべての係数が 3 で割り切れる。