ステップ4の恒等式を法 333 で還元すると t45≡1+t1+t2+t3+t12+t23+t13(mod3)t_{45}\equiv 1+t_1+t_2+t_3+t_{12}+t_{23}+t_{13}\pmod3t45≡1+t1+t2+t3+t12+t23+t13(mod3) を得る。設定は五つの問題 1,2,3,4,51,2,3,4,51,2,3,4,5 について対称なので、{1,2,3,4,5}\{1,2,3,4,5\}{1,2,3,4,5} を三つ組 {a,b,c}\{a,b,c\}{a,b,c} とペア {d,e}\{d,e\}{d,e} に分ける任意の分割に対して同じ合同式が成り立つ。