二本の良い辺をもつ三角形は良い対角線を除くと葉になり、良い辺をもたない三角形は三本の非良い対角線との隣接を保つ。次数が 111 と 333 だけの木は (ni+2)/2(n_i+2)/2(ni+2)/2 個の葉をもつ。
ステップ1より各三角形は良い辺を二本または零本もつ。境界辺はすべて良いので、良い辺をもたない三角形は三本の非良い対角線をもち FFF で次数 333、良い辺を二本もつ三角形は非良い辺をちょうど一本もち次数 111 である。k+1k+1k+1 成分の頂点数を n1,…,nk+1n_1,\ldots,n_{k+1}n1,…,nk+1 とすれば、第 iii 成分の葉数は (ni+2)/2(n_i+2)/2(ni+2)/2。∑ni=2004\sum n_i=2004∑ni=2004 より、FFF の葉の総数は 1003+k1003+k1003+k となる。