1+2x+11+2^{x+1}1+2x+1 は奇数なので右辺の2進付値の総和は xxx である。差が 222 の二つの偶数の一方の付値はちょうど 111 で、もう一方が残りの冪を担う。したがって x≥3x\ge3x≥3 であり、yyy の符号を変えても式は変わらないので y>0y>0y>0 として、y=2x−1m+εy=2^{x-1}m+\varepsilony=2x−1m+ε(mmm は奇数、ε=±1\varepsilon=\pm1ε=±1)と書ける。