C=a+bC=a+bC=a+b とおく。任意の P2P^2P2 の不動点 α\alphaα に対して β=P(α)\beta=P(\alpha)β=P(α) とすれば、ステップ6より α+β=C\alpha+\beta=Cα+β=C である。従って F(α)=C−α−P(α)=0F(\alpha)=C-\alpha-P(\alpha)=0F(α)=C−α−P(α)=0。a,ba,ba,b もこの式を満たし、PPP と同じく FFF の次数は nnn である。