ステップ 2/4: B cap M のある x が B の (k+1)-クリークに属さない場合 ざっくり言うとx を A に戻すとクリーク A∩M はサイズ k+1 になり、C⊆B∖{x} はそのままなので c(B) は k+1 のままである。
詳しい解説x∈B∩M かつ x∈/C となるサイズ k+1 のクリーク C⊆B が存在すると仮定する。x を B から A に戻すと、A は M の k+1 人からなり c(A)=k+1。また C⊆B∖{x} はサイズ k+1 のまま残り、c(B) は k+1 を超えないので、c(B)=k+1=c(A) となり終了する。