ざっくり言うとO は A0 における BC の垂直二等分線上にあり、A0 を中心とする円が H,A1,A2 を通るため、ピタゴラスの定理により OA12 と OA22 が OA0 と A0H で表される。
O を △ABC の外心とし、A0,B0,C0 を BC,CA,AB の中点とする。OA0⊥BC であり、A1,A2∈BC は半径 A0H で中心 A0 の円上にあるので、直角三角形 OA0A1 と OA0A2 より OA12=OA22=OA02+A0A12=OA02+A0H2 が得られる。