p≡1(mod8)p\equiv1\pmod8p≡1(mod8) から p≡1(mod4)p\equiv1\pmod4p≡1(mod4) が従うので、−1-1−1 は ppp を法とする平方剰余であり、ある整数の2乗が −1(modp)-1\pmod p−1(modp) となる。その(和が ppp になる)法 ppp での2つの平方根のうち、p2<x<p\frac p2<x<p2p<x<p を満たす方を xxx とする。整数 t≥0t\ge0t≥0 を用いて x=p+12+tx=\frac{p+1}2+tx=2p+1+t と書く。