背理法として t<2h−1、すなわち 2t+1<h と仮定する。このとき 0<(2t+1)2+4<h2+4 である。h=⌈p⌉、p≥2013 より h2+4<2p なので、前段より (2t+1)2+4 は p の正の倍数であって 2p 未満であり、(2t+1)2+4=p が強制される。しかし 2t+1 は奇数であり、奇数の2乗はすべて ≡1(mod8) なので (2t+1)2+4≡5(mod8) となる。p≡1(mod8) であったから、これは矛盾である。よって t≥2h−1、すなわち x=2p+1+t≥2p+h である。