最大増分と最小増分が一致すれば、その間のすべての増分もその共通の値に等しくなければならない。
手順3と手順4より M=B−A=mM=B-A=mM=B−A=m。すべての nnn で m≤dn≤Mm\le d_n\le Mm≤dn≤M かつ m=Mm=Mm=M なので、すべての dnd_ndn がこの共通の値に等しい。したがって sn+1−sns_{n+1}-s_nsn+1−sn は定数であり、s1,s2,s3,…s_1,s_2,s_3,\dotss1,s2,s3,… は求める通り等差数列である。■\blacksquare■