次に x∈M かつ M∩(x,∞)=∅ とする。m=maxM とおく。1≤i≤n−1 を満たす各 i について ui=s−ai、vi=s−ai−an=x−ai と定める。このとき vi<x<ui なので、地雷 x はこれら n−1 個の対のどちらも妨げない。ui は相異なりすべて x より大きく、vi も相異なりすべて x より小さい。したがって残りの n−2 個の地雷はそれぞれ高々一つの対しか妨げない。ゆえに、これら n−1 個の対の中にある i で ui∈/M かつ vi∈/M となる。