帰納法で選んだ二跳躍の直前まで進み、その二跳躍で安全な二つのチェックポイントを経て安全な全和に到達する。
上で得た iii に対し、aia_iai と ana_nan 以外の n−2n-2n−2 個の長さと禁止集合 M∖{x,m}M\setminus\{x,m\}M∖{x,m} に帰納法を適用する。その全和は viv_ivi で禁止されていないので、安全な順序を (b1,…,bn−2)(b_1,\ldots,b_{n-2})(b1,…,bn−2) とする。順序 (b1,…,bn−2,an,ai)(b_1,\ldots,b_{n-2},a_n,a_i)(b1,…,bn−2,an,ai) を用いる。前半は残りの地雷を避け、次の着地点は vi+an=uiv_i+a_n=u_ivi+an=ui、最後の着地点は ui+ai=su_i+a_i=sui+ai=s であり、いずれも安全である。これで帰納法が完了する。