床関数による不変性から最初の単位区間のすべての点は原点と同じになり、適切な一組の入力が一での値と矛盾する。
1≤f(1)<21\le f(1)<21≤f(1)<2 の場合を排除する。この場合 ⌊f(1)⌋=1\lfloor f(1)\rfloor=1⌊f(1)⌋=1 なので、y=1y=1y=1 とするとすべての xxx について f(⌊x⌋)=f(x)f(\lfloor x\rfloor)=f(x)f(⌊x⌋)=f(x) となる。0≤x<10\le x<10≤x<1 では f(x)=f(0)=0f(x)=f(0)=0f(x)=f(0)=0、したがって f(1/2)=0f(1/2)=0f(1/2)=0 である。ここで x=2x=2x=2、y=1/2y=1/2y=1/2 と選ぶと、方程式は f(1)=f(2)⌊f(1/2)⌋=0f(1)=f(2)\lfloor f(1/2)\rfloor=0f(1)=f(2)⌊f(1/2)⌋=0 を与え、1≤f(1)1\le f(1)1≤f(1) に矛盾する。