点 A,B,E,C は Γ 上にあり、B と E は弦 AC の同じ側にある(どちらも弧 BDC 上)。したがって円周角の定理より ∠AEC=∠ABC=∠ABF が成り立つ。F が BC 上にあることから得られる仮定 ∠BAF=∠EAC と合わせると、三角形 ABF と AEC はAAで相似となり、AEAB=ACAF、すなわち AF⋅AE=AB⋅AC が得られる。手順3の等式 AB⋅AC=AI⋅AA′ と合わせると AF⋅AE=AI⋅AA′ となり、これは AA′AF=AEAI と書き換えられる。