g(n)=n+cg(n)=n+cg(n)=n+c とすれば二つの因子は一致するので、その積は自動的に平方数になる。
固定した整数 c≥0c\ge0c≥0 に対して g(n)=n+cg(n)=n+cg(n)=n+c と定める。このとき ggg は正整数を正整数へ写し、P(m,n)=(g(m)+n)(g(n)+m)=(m+n+c)2P(m,n)=(g(m)+n)(g(n)+m)=(m+n+c)^2P(m,n)=(g(m)+n)(g(n)+m)=(m+n+c)2 となる。したがってこの族のすべての関数は条件を満たす。あとは他の関数がないことを示す。