XM と XC は X から Γ への二本の接線分なので等しく、よって三角形 XMC は二等辺三角形であり ∠XMC=∠XCM。C, P, M が共線(手順1)なので、半直線 CM は半直線 CP に等しく ∠XCM=∠XCP;また X は直線 SC 上にあるので半直線 CX は半直線 CS に等しく ∠XCP=∠SCP。一方、仮定より SP=SC なので三角形 SPC は頂点 S を持つ二等辺三角形であり ∠SPC=∠SCP。これらの等式をつなげると ∠XMC=∠SPC。これらは共通の横断線 CPM に対して MX と PS がそれぞれ M と P で作る角なので、対応角が等しいことから MX∥PS。