手順2と手順4より MX∥PSMX\parallel PSMX∥PS かつ PS∥LKPS\parallel LKPS∥LK;平行の推移性により MX∥LKMX\parallel LKMX∥LK。ところが MXMXMX は MMM における Γ\GammaΓ の接線の一部であり、LKLKLK は Γ\GammaΓ の弦である。円上の一点における接線がある弦に平行であるのは、その点がその弦が定める二つの弧のいずれかの中点であるとき、かつそのときに限る。よって MMM は(直線 CMCMCM のもう一つの交点を含まない側の)弧 LKLKLK の中点であり、弧 MKMKMK と MLMLML が等しいことを意味し、それらが張る弦も等しい:MK=MLMK=MLMK=ML。■\blacksquare■