回転軸が交代するたびに、旧軸と新軸は単に左右を入れ替えるだけなので、風車の全過程で右側の個数は実は変わらない。
前段で構成した通常の釣り合い直線から風車を開始する。軸が交代するたびに直線はちょうど一つの頂点を通過し、旧軸と新軸は単に左右を入れ替えるだけで他の頂点はすべて元の側にとどまる。したがって右側の個数は各軸交代の直前と直後で完全に等しい。最初 ⌊n−12⌋\left\lfloor\frac{n-1}{2}\right\rfloor⌊2n−1⌋ であったので、この無限に続く風車の間に現れるすべての通常直線は再び ⌊n−12⌋\left\lfloor\frac{n-1}{2}\right\rfloor⌊2n−1⌋ 個の頂点を右側に持つ、すなわち再び釣り合い直線である。