x=0 を代入すると、不等式は f(0) と f(f(0)) を用いた f の単純な一次上界になる。
a=f(0)a=f(0)a=f(0)、b=f(f(0))=f(a)b=f(f(0))=f(a)b=f(f(0))=f(a) とおく。与えられた不等式で x=0x=0x=0 とおくと、任意の実数 yyy に対して f(y)≤ay+bf(y)\le ay+bf(y)≤ay+b が成り立つ。