A=(1:0:0) であり直線 BC は x=0 で与えられるので、AF と BC の交点は単に F の第一座標を落とせばよく、S=AF∩BC=(0:a+c:−c)、同様に T=AG∩BC=(0:−b:a+b)、すなわち S=(0:a+c:−c),T=(0:−b:a+b) が得られる。(0,a+c,−c) と (0,−b,a+b) はどちらも座標の和が a に等しいので、a で割れば S と T はともに正規化重心座標(座標の和が 1)になり、一方 M=(0:s−b:s−c) は((s−b)+(s−c)=a を用いて)(0,as−b,as−c) に正規化される。