残る分岐は周期 4 であり、二次族・周期 2 族と合わせて全可能性を尽くす。
上の非周期分岐で帰納が最初に下の枝を選ぶと、同じ代入から n=2 が強制され、f(3)=f(1)f(3)=f(1)f(3)=f(1) となる。(1,3,4)(1,3,4)(1,3,4) での式は f(4)=0f(4)=0f(4)=0 を与え、周期 4 となる。偶性と元の式から f(4t)=0f(4t)=0f(4t)=0、f(4t+1)=f(4t+3)=cf(4t+1)=f(4t+3)=cf(4t+1)=f(4t+3)=c、f(4t+2)=4cf(4t+2)=4cf(4t+2)=4c が得られる。したがって全解は f(n)=cn2f(n)=cn^2f(n)=cn2、f(n)=0f(n)=0f(n)=0(偶数 n で 0、奇数 n で c)、または上の周期 4 の族で、c∈Zc\in\mathbb Zc∈Z は任意である。