斜辺と一辺が等しいので二つの直角三角形は合同となり、求める線分が等しくなる。
L は AX 上かつ M は AL 上、K は BX 上かつ M は BK 上なので、上の垂直関係から ∠RLM=∠RKM=90∘\angle RLM=\angle RKM=90^\circ∠RLM=∠RKM=90∘。RL=RKRL=RKRL=RK と共通の斜辺 RM により、三角形 RLMRLMRLM と RKMRKMRKM は斜辺と一辺で合同、従って MK=MLMK=MLMK=ML。