m≥2 とし、長さ 4m+2 の実現可能列について、次以外は aj′=aj とする(指定しない指数は不変):am+2′=am+2+2、j=2,…,6 では a2m+j′=a2m+j+1 と a4m+2j′=a2m+j+1、さらに j=1,…,6 で a4m+2j+1′=am+2+3 とする。最初の置換は 2−a=2−(a+2)+62−(a+3) と (m+2)3−a=(m+2)3−(a+2)+∑j=16(4m+2j+1)3−(a+3) により両和を保つ。各 2m+j の組も (2m+j)+(4m+2j)=3(2m+j) により両和を保つ。従って新列の長さは 4m+13 で実現可能である。