円 (AB1C1)(AB_1C_1)(AB1C1) と Ω=(ABC)\Omega=(ABC)Ω=(ABC) のもう一つの交点を XXX とする。傍接円の接線長の関係から BC1=CB1BC_1=CB_1BC1=CB1。従って XXX を中心として △XBC1\triangle XBC_1△XBC1 を △XCB1\triangle XCB_1△XCB1 に移す螺旋相似は合同写像であり、XC1=XB1XC_1=XB_1XC1=XB1 となる。よって XXX は Ω\OmegaΩ の弧 BCBCBC(大弧)の中点である。他の二頂点について同様に YYY と ZZZ を定めると、YYY と ZZZ はそれぞれ A1C1A_1C_1A1C1 と A1B1A_1B_1A1B1 の垂直二等分線上にある。