QQQ を A1B1C1A_1B_1C_1A1B1C1 の外心とする。仮定より QQQ は Ω\OmegaΩ 上にある。巡回対称性により、添字を選び直して ∠B1A1C1>90∘\angle B_1A_1C_1>90^\circ∠B1A1C1>90∘ としてよい。このとき AAA と弧の中点 XXX は直線 B1C1B_1C_1B1C1 の同じ側にある。QQQ は B1C1B_1C_1B1C1 の垂直二等分線上かつ Ω\OmegaΩ 上にあるので、配置から Q=XQ=XQ=X が従う。