正の値 d1>0d_1>0d1>0 から始まる狭義単調減少な整数列は、いずれ非正になるはずであり、狭義単調減少であることから正から非正へ変わるのはただ1つの添字でしか起こり得ない。その唯一の添字は dn>0d_n>0dn>0 を満たす最後のものであり、したがって dn>0≥dn+1d_n>0\ge d_{n+1}dn>0≥dn+1 はちょうど1つの n≥1n\ge1n≥1 で成り立ち、求める nnn の存在と一意性がともに証明された。