n<ℓ2n<\ell^2n<ℓ2 のとき、上の ℓ2\ell^2ℓ2 に対する構成から出発し、下から ℓ2−n\ell^2-nℓ2−n 行と、最も右の ℓ2−n\ell^2-nℓ2−n 列を削除する。この削除によって空の ℓ×ℓ\ell\times\ellℓ×ℓ 正方形は生じないが、残った行や列の中にはルークがなくなるものが出てくることがある。空の行の個数と空の列の個数は等しいので、それらを任意にペアにし、各ペア(空の行、空の列)の交点にルークを置くことで、空の ℓ×ℓ\ell\times\ellℓ×ℓ 正方形を持たない nnn 個のルークの平和的な配置が復元される。