N、T をそれぞれ HQ、AH の中点とし、O を ABC の外心とする。T は AH の中点、M は BC の中点であるから、MT は九点円の直径である(九点円の古典的な直径)。したがって四辺形 LTNM は長方形であり、直線 LT は元の外接円の中心 O を通る。LT⊥AQ(先ほどの垂直方向と LT∥ であるため)かつ OA=OQ(いずれも外接円の半径)なので、O は AQ の垂直二等分線上にある。また L,T,O は一直線上にあり LT⊥AQ なので、L もその垂直二等分線上にある。よって LA=LQ である。