対角線の仮定により、各族にはちょうど n2/9 個の I がある。その共通部分は I が入ったよいマスに一致する。
∣D1∣=∣D2∣=91n2,∣D1∩D2∣=a
詳しい解説
D1,D2 を、それぞれ2方向の長さが3の倍数の対角線上で I を含むマスの集合とする。各対角線は均衡しているので ∣D1∣=∣D2∣=n2/9。共通部分はちょうどよい I マスなので ∣D1∩D2∣=a である。したがって ∣D1∪D2∣=2n2/9−a、ちょうど一方の族に属する I マスは 2n2/9−2a 個である。 3