添字が3を法として2である行と列が補集合を数え、その共通部分もよい III マスになる。 222 と 333
CCC を列 3s+23s+23s+2 にある III のマス、RRR を行 3r+23r+23r+2 にある III のマスとする。選んだ各列・行は均衡しているので ∣C∣=∣R∣=n2/9|C|=|R|=n^2/9∣C∣=∣R∣=n2/9、共通部分は aaa 個のよい III マスである。よって ∣C∪R∣=2n2/9−a|C\cup R|=2n^2/9-a∣C∪R∣=2n2/9−a。ちょうど一方の対角線族に属する部分は 2n2/9−2a2n^2/9-2a2n2/9−2a 個、行列の和集合は 2n2/9−a2n^2/9-a2n2/9−a 個なので、III マスの総数は 4n2/9−3a4n^2/9-3a4n2/9−3a となる。