行列式は古い点で消え、古い値を保つために使われる。
各古い点 (xi,yi)(x_i,y_i)(xi,yi) に対して di=yixk−xiykd_i=y_ix_k-x_iy_kdi=yixk−xiyk とおき、D=∏i=1k−1diD=\prod_{i=1}^{k-1}d_iD=∏i=1k−1di とする。新しい原始点にベズーの補題を適用し、axk+byk=1ax_k+by_k=1axk+byk=1 を満たす整数 a,b を選ぶ。古い全点で消え、新しい点で制御できる値をもつ補正項を加える。