残りの場合、x=vp(an)<cx=v_p(a_n)<cx=vp(an)<c、y=vp(an+1)<cy=v_p(a_{n+1})<cy=vp(an+1)<c とおく。TnT_nTn の第一・第二項の付値はそれぞれ y−cy-cy−c と x−cx-cx−c で、ともに負である。第三項との和が整数になるには最小付値が二度現れなければならない。第一・第二項が等しければ x=yx=yx=y、第一・第三項が等しければ 2y=x+c2y=x+c2y=x+c で y>xy>xy>x、第二・第三項が等しければ y=cy=cy=c で矛盾する。従って y≥xy\ge xy≥x であり、付値は ccc 以下なので安定する。