新しく導入した二点も、すでに P と Q を含む円周上にあることが分かった。
構成により円 ω は P と Q を含み、最初の角追いにより Q_1 を含み、対称な角追いにより P_1 も含む。したがって P,Q,P_1,Q_1 の4点はすべて一つの円周上にあり、求める結論が得られる。