円周角の定理により、頂点 AAA における角 ∠BAP\angle BAP∠BAP は点 OOO における中心角に変わり、三角形 BPCBPCBPC の角の和により、頂点 BBB と PPP における与えられた角は頂点 CCC における角に変わる。
三角形 APBAPBAPB の外接円において、弦 BPBPBP に対する中心角 ∠BOP\angle BOP∠BOP は円周角 ∠BAP=2β\angle BAP=2\beta∠BAP=2β の二倍に等しいので、∠BOP=4β\angle BOP=4\beta∠BOP=4β となる。三角形 BPCBPCBPC において角の和より ∠BCP=180∘−∠CBP−∠BPC=180∘−β−3β=180∘−4β\angle BCP=180^\circ-\angle CBP-\angle BPC=180^\circ-\beta-3\beta=180^\circ-4\beta∠BCP=180∘−∠CBP−∠BPC=180∘−β−3β=180∘−4β が得られる。