前のステップの f(a)>1/af(a)>1/af(a)>1/a と f(b)>1/bf(b)>1/bf(b)>1/b を用いると、AM–GM により af(b)+bf(a)>a/b+b/a≥2af(b)+bf(a)>a/b+b/a\ge2af(b)+bf(a)>a/b+b/a≥2 となり、aaa と bbb が互いの友であるという仮定 af(b)+bf(a)≤2af(b)+bf(a)\le2af(b)+bf(a)≤2 と矛盾する。したがって相異なる二数が互いの友になることはなく、すべての x∈R+x\in\mathbb{R}^+x∈R+ は自分自身の唯一の友である。