置換 x↦−1−xx\mapsto-1-xx↦−1−x は x2+x+kx^2+x+kx2+x+k を変えないので、正の xxx に制限しても非負の xxx に制限しても同じ値の集合を表す。
(−1−x)2+(−1−x)+k=x2+x+k(-1-x)^2+(-1-x)+k=x^2+x+k(−1−x)2+(−1−x)+k=x2+x+k であるから、非負整数 xxx に対して n=x2+x+kn=x^2+x+kn=x2+x+k となるとき nnn を良いと呼ぶことは、正の整数 xxx を要求することとまったく同じ数を表す。便宜上、非負の規約を用いる。