各辺を大きい数から小さい数へ向け、谷に達するまで値を減らして進む。この歩みを逆にすると、選んだ辺を含む上り坂経路が得られる。
格子の 2n(n−1)2n(n-1)2n(n−1) 本の辺それぞれを下向きに向け、下り坂の歩みを谷まで延長する。逆向きにすれば自明でない上り坂経路が得られる。異なる有向辺から得た経路は異なるので、どの方陣にも少なくとも 2n(n−1)2n(n-1)2n(n−1) 個の自明でない上り坂経路がある。