連続する二つの添字について定義関係を書き、それらを割ると積の大部分が打ち消し合い、ana_nan と an+ka_{n+k}an+k の間のすっきりした関係が残る。
この関係式から P(an−1)=anan+1⋯an+k−1P(a_{n-1})=a_na_{n+1}\cdots a_{n+k-1}P(an−1)=anan+1⋯an+k−1 および P(an)=an+1an+2⋯an+kP(a_n)=a_{n+1}a_{n+2}\cdots a_{n+k}P(an)=an+1an+2⋯an+k が得られる。これらを割ると共通因子 an+1,…,an+k−1a_{n+1},\ldots,a_{n+k-1}an+1,…,an+k−1 がすべて打ち消し合い、P(an)/P(an−1)=an+k/anP(a_n)/P(a_{n-1})=a_{n+k}/a_nP(an)/P(an−1)=an+k/an が残る。