ステップ6により、有効な a1a_1a1 はすべて gcd(ℓ,10)=1\gcd(\ell,10)=1gcd(ℓ,10)=1 を満たす 12e⋅6ℓ12^e\cdot6\ell12e⋅6ℓ の形(e=T−1≥0e=T-1\ge0e=T−1≥0 とする)であり、ステップ2によりそのような値はどれも実際に有効な無限数列を生成する。したがって完全な答えは、gcd(ℓ,10)=1\gcd(\ell,10)=1gcd(ℓ,10)=1 を満たす整数 e,ℓ≥0e,\ell\ge0e,ℓ≥0 に対する a1=12e⋅6ℓa_1=12^e\cdot6\ella1=12e⋅6ℓ である。