2つの異なる構成があることから、すべての n>4n>4n>4 で一意性が成り立たないことが直ちに分かる。この範囲では、条件を満たす集合を1つ構成できれば、もう1つも構成できる。
ステップ3と同じ推論を1つ前の位置に適用すると、k′=(n−2)(n−3)k'=(n-2)(n-3)k′=(n−2)(n−3) によって別の nnn 個の連続整数の集合が得られる。n>4n>4n>4 なら k′≠kk'\ne kk′=k なので、これはステップ3の集合とは異なる有効な集合である。